山田の日記

外資系消費財メーカーから情報サービス系企業に身を移し平民として働いてる中の人のブログ

久しぶりに刺さった

ヤマトの広告で「ありがとう」と言われないサービスを。

という広告を見て久しぶりに広告で心に「刺さった」。と思った。

あー僕もこんなサービスとコピーを作りたいなーと思ったという心境。

 

以下全文。

「ありがとう」と言われないサービスを。

「ありがとう」

お客さまに宅急便をお届けし、「ありがとう」という言葉をいただく。

私たちはこれまで、このサービスをひたすら追求してきました。

「ありがとう」とてもうれしい言葉です。

しかし、その言葉に甘んじるわけにはいきません。

なぜなら、「ありがとう」と言葉をいただいているうちは、

サービスとしてはまだまだ半人前かもしれないと、私たちは考えるからです。

たとえば、スイッチを押して部屋の明かりをつけた時、

「ありがとう」と思うだろうか。

たとえば、水道の蛇口をひねって水が出てきた時、

「ありがとう」と思うだろうか。

そう、私たちが目指すサービスは、

「あたりまえのサービス(=インフラ)」なのです。

 

私たちは今、宅急便で培ってきた有形・無形の経営資源をもとに、

日本から世界中の人々へ、生活のあらゆるシーンに最高で最適なサービスを

お届けしていくという決意をしました。

それは、「今までにない生活関連サービスを提供していくという企業」という

ヤマト運輸が目指す新しい存在価値です。