山田の日記

外資系消費財メーカーから情報サービス系企業に身を移し平民として働いてる中の人のブログ

貨幣と言語の類似性について①

僕は、大学時代にゼミを退会させられてしまったことで、表題にある小論文を書けることが出来ずに大学を卒業しまいました。

インターンに平日も捨てて参加していたせいでゼミに行けず、退会になりました(笑)今ではいい思い出ですね。

久しぶりに研究ノートを見つけたので、改めて分析調査しながら論を推敲していければと思っております。今のところは、論の着地自体も見えていないので、どう進めていくかも僕も分かっておりません。

*文調自体は論文調ではなく、平易な文体で書いていきます。

【調査背景】

貨幣には経済学的に下記の3つの機能があると言われております。

①価値の尺度

物の価値を表す機能。

②交換の媒介

物と交換をする際の決済の機能。

③価値の保存

貨幣自体を貯蓄しておける機能。

この3つの機能を勉強している際に言語と貨幣って何処と無く似ているなーと思いながら、大学3年生の時に感じておりました。

その後大学4年生の時に、マルクスが貨幣と言語の類似性を批判している文章を見て、現代から考察した際に変化しているかも知れないと感じ、調査をしたい思った次第です。

 

*参考になりますが、下記の文章は、マルクスが使用価値・具体的価値を用いて言語との類似性を語っている内容を考察したものになります。

表現・受容過程と販売・購買過程のアナロジー - ことば、その周辺

 

僕自身のアプローチ自体は「価値」から離れ、機能的観点から少し書いていきたいなと思います。