山田の日記

外資系消費財メーカーから情報サービス系企業に身を移し平民として働いてる中の人のブログ

キュレーションメディアを50個くらいまとめてみた。

2014年の12月位にキュレーションメディアのまとめ記事を書いてから、はや半年が経ち、再度キュレーションメディアを調査してみました。

大企業からスタートアップ、はたまた個人までが参入するキュレーションメディア。

雨後の筍の様に出てきて、群雄割拠化しましたが、Excelにまとめてみましたので、ぜひ気になる方はチェックしてみてください。

 

企業内でも使えるように色々調べてありますので、どうぞご自由にご利用くださいませ。

 https://www.dropbox.com/s/7pvk05zcy8g51bf/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81.xlsx?dl=0

 

■所感

①どの企業もグレーゾーンを進んでいる感じがしており、著作権商標権の問題等を孕んだ状態で攻めております。

DeNAがMeryを買収してから、フジテレビ、小学館リクルート等の古参企業までも参加して面白いです。コンプライアンスとかどの様に対応して新規事業に取り付けたのか気になるところです。

③青天井の様な成長を見せていたメディアですが、そろそろPV増加へのてっぺんが見えてきた感じがします。

④Gamewithの強さ。いわゆるキュレーションメディアとは少し一線を引いておりますが、類似の運営をされているGame With。Navarまとめのメディア力には劣りますが、かなりの成長度合いを見せており、非常に順調な運営をされております。ドメインの付け方や動画の運営など最先端の試みをされており、非常に好印象です。

⑤運営方法、オペレーション、技術等目に見えない資産がメディアを見ていると見えてきて、非常に面白いです。裏側のシステム等を登録して見ると、非常にここでメディアの差が垣間見れます。

 

最後に、キュレーションメディアからECへの展開等が見えてきておりますがこの先がどのような構想で進んでいるか楽しみでございます。

それではコンテンツ業界の皆様、ペンギンやパンダなどに負けないように頑張って記事を書きましょう!!